黒水牛とは ベトナムを中心とした東南アジアの水牛の角を加工した印鑑材料です。その優れた耐久性からはんこ以外にもボタン、包丁の柄、料理ばしとして利用されることもあり、光沢ある美しさからアクセサリーとしても愛用されています。 また、印面部分の朱色と黒の対比の日本的な美しさは黒水牛ならではです。
主成分 牛の角は皮膚の一部であり、主成分はたんぱく質です。
■黒水牛(芯もち極上) 水牛の角を加工したものです。耐久性もあり、硬度も粘りもあるため、篆刻には非常に適した素材です。 芯の通った中心の部分の、芯持(しんもち)という部分で、さらに角の先端にあたる部位を使用した、印面側の芯の小さいものがもっとも良質だといわれています。当店では、この芯持ちという良質な部分(極上品)だけを使用しております。