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>はんこ&印鑑の豆知識

今から約9000年〜10万年以上前の氷河期時代に氷点下50度以下の厳しい環境で生息していたマンモス。そのマンモスの牙が今、永い時を経て印材としてよみがえりました。
マンモスの牙はロシア・ユーコン・アラスカ・シベリア等で数多く発掘されています。
マンモスの肩高は4メートルほど、体毛は赤褐色で長く、牙(きば)は長大です。更新世にヨーロッパ・アジア・北アメリカ・アフリカで栄えました。シベリアなどで凍土から発見されています。その牙から作られた印材です。
マンモスの牙
マンモス(mammoth)は、シベリア土語のmamant(地中に住むもの)から転じたとされています。洪積世時代の巨大象の一種で、全身が長毛でおおわれ,3〜4mもの湾曲した巨大な牙が特徴です。ロシア・カナダ・ヨーロッパ等の地区より出土します。既に絶滅した生物の牙から印材に適した僅かな部分を使っておりますので、大変貴重な一品です。

証明書


全てのマンモス印鑑に「産地証明書」が付いております。


30,000年以前のマンモスの牙であることを証明いたします。
CITES(ワシントン条約)の附属文書には含まれていません。

―ロシア科学アカデミー古生物学研究所―


印材の特徴-マンモス印鑑
マンモス極上
厳選された最高級のマンモス印鑑です。
材質の特徴は象牙に近い強い強度をもち、淡い乳白色をしており朱肉にもなじみやすいので、長年使い続けられるものとして人気をあつめております。
3万年以上も埋まっていた牙には亀裂やシミなどが多くありますが、厳選された上質な印材の中からさらに厳選された印材を使用しております。象牙に比べるとやや黄色っぽく、僅かなシミも残っておりますが、象牙と見間違えるほどの美しさです。
マンモス特選
材質の特徴は象牙に近い強い強度をもち、淡い乳白色をしており朱肉にもなじみやすいので、長年使い続けられるものとして人気をあつめております。
3万年以上も埋まっていた牙には亀裂やシミなどが多くありますが、当店では厳選された上質な印材を使用しております。それでも象牙に比べるとやや黄色っぽく、僅かなシミも残っておりますことをご了承くださいませ。

マンモス印鑑の保存・お手入れ
お手入れは、天然物であるため難しさはありません。水で洗ってもいいですが、その時は水分をきれいに乾いた布でふき取り、日陰干し(直射日光を避ける)の状態であれば汚れや、ほこりはきれいにとれます。光沢を出したいと思われたら、湿った布でほこりなどをふきとり、その後、家庭にある白い色の光沢剤(ワックス)で磨かれた後、布のきれいな部分で軽くこすられたら輝きは戻ります。
大切に保存することにより一生お使いいただける印鑑材料です。


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